考察 / まだわかっていないこと
ほかと違う言葉づかいは、どこのものとして描かれているか
ほかの住人と違う言葉づかいをするキャラがいます。飲み物の呼び名、あいさつの言いかた、語尾。ひとつの地方の言いかたに似ています。
作中で、どこの言いかたなのかが説明された場面はありません。 出身に触れる場面もありません。違うということだけが、言葉から伝わります。
方言の意味は断定していません(方針のとおりです)。似ているからといって、そこの言葉だと決められないからです。 この世界の地名も出てきていません。
問いはこう置けます。言葉づかいの違いは、この世界で何を表しているのか。 別の場所から来たことなのか、育ちなのか、それともキャラを分けるための描き分けなのか。違う言葉づかいの者が、ほかにいるかどうかを数えれば、少し近づけます。
この問いが立つ回
短い言葉で見つけただけの回
- 第495話 師範・先生・マスター。呼び名であって方言ではない
各話の下に置いている短い言葉を引いて見つけた回です。 1話に三つしか書いていないので、この問いについて絵で確かめたことにはなりません。 上の「この問いが立つ回」とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。