考察 / まだわかっていないこと
章の題と読む側の呼び名は、どちらが通るのか
同じ一続きに、二つの名があります。単行本の章の題と、読む側が付けた呼び名です。
章の題は、絵の中の字や声がそのまま使われていることがあります。作品の側から出た言葉です。 読む側の呼び名は、内容をまとめて言い表したもので、作品には出てきません。
探すときは、後者のほうがよく使われます。通じるからです。 正しいのは前者ですが、正しい言葉で書くと見つけてもらえません。
問いはこう置けます。どちらを見出しにするのか。 このサイトは、編の名前で一度この選びかたをして、巻の名に合わせるほうを取りました。 章についても同じ選びかたが要ります。両方を出すという手もあります。 そのときは、どちらが作品の言葉かを書き分けることになります。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。