考察 / まだわかっていないこと
住んでいる場所の外は、どこまで続いているのか
外へ出る回があります。船で島へ渡り、しばらく暮らし、帰ってきます。行って帰れる距離に、別の場所があることは分かりました。
ほかにも、空を運ばれる回、竹の道が空からのびる回があります。上にも外があるらしい。
分かっていないのは広さです。地図が出てきません。 どこにいるのか、島がいくつあるのか、海の先に何があるのかを示す場面がありません。行き先は、そのつど名前だけで現れます。
そこで問いが立ちます。この世界には端があるのか。 端があるなら、その外はどうなっているのか。帰る場所があることは分かっていて、その場所がどこにあるのかが分かっていません。
外へ出た回では、着いた先にも住人がいて、店があり、仕事がありました。離れていても同じ仕組みが通っているということになります。どこまで通っているのかは、まだ描かれていません。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。