考察 / まだわかっていないこと
巷でたこぎと呼ばれているものは、どの回に出てくるか
その語は、単行本の章の題として記録に残っています。題としては確かなのに、どの回にあたるかが決まっていません。
3文を引いても、その語が出てきません。 章の題が具体的なときは、たいてい絵の中の言葉がそのまま題になっていて、3文にも残ります。ここはそうなっていない。
つまり、二つのどちらかです。題が場面の中の言葉ではないか、こちらが書きとめていないか。 前者なら、章の題は作者が後から付けたものだということになります。後者なら、記録の抜けです。
この作品では、単行本の章の題が回とそのまま合うことが多くあります。合わない例が出てきたとき、それは章と回のつなぎかたそのものへの問いになります。 ここはその一例です。
本編に根拠の回がありません
単行本の章の題として記録しているものの、その語は1160話の3文に出てきません。章の題と回の対応づけも、まだできていない章のひとつです。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。