考察 / まだわかっていないこと
閉じこめられていたという話は、どの回のことなのか
閉じこめられていた者がいる、という話が巷のまとめに挙がっています。なぜ閉じこめられていたのかが、伏線として数えられています。
どの回のことなのかを、こちらで特定できていません。 檻が出てくる回は島の一続きにありますが、指されているのは別の回に見えます。
問いの形は残ります。この世界には、誰かを閉じこめる仕組みがあるのか。 あるとしたら、誰がそれを決めているのか。決まりを守らせる側が見えないこの世界で、閉じこめる力を持つ者がいるなら、それは大きな手がかりになります。
檻の回では、そばに永遠のいのちという言葉が置かれていました。閉じこめることと、それを求めることが近くにあります。 つながりは描かれていません。
本編に根拠の回がありません
巷のまとめでは伏線のひとつに挙げられていますが、囚われていたという扱いの場面を、1160話の3文から特定できていません。檻の出てくる回は島の一続きにあるものの、指されているのは別の回に見えます。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。