考察 / まだわかっていないこと
討伐の求めは、そもそもどこから出されているのか
札が並んでいる場所があります。選び、受け、終えて戻ると報酬になります。渡しているのは鎧を着た人物です。渡す者はいますが、出している者は出てきません。
100倍の報酬と書かれた紙が配られる回があります。報酬が跳ね上がるということは、誰かがそこに高い値を付けたということです。付けた者も、その理由も描かれていません。
そこで問いが二段になります。ひとつは求めの出どころ。もうひとつは、渡す側が出す側と同じなのかどうか。鎧が自分で決めているのか、上から回ってきたものを渡しているだけなのか。
段が上にあるのかどうかも、まだ分かっていません。この世界には、仕組みだけが見えていて、仕組みを作った側が見えない場所がいくつもあります。 これはそのひとつです。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。