ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

討伐という仕事は、何のために置かれているのか

しごと 提示のみ

札に書かれ、選んで受け、出かけていく。草むしりと並んで貼られている回があります。仕組みの中では、同じ台の上の選択肢として置かれています。

分かっていないのは、この仕事が誰の求めで生まれているのかです。放っておくと何が起きるのか、誰が困るのかが描かれていません。守る対象が画面に出た回も見あたりません。

作中で、この仕事が正しいのかを問う言い回しが出てくる回があります。問いが作品の側から出たことになります。 そこで答えが示されたわけではありません。

巷では、暮らしを守るためだと読む説と、働かせるために用意された枠だとする説の両方が語られています。どちらの読みも、守られているものが描かれた回を根拠にできていません。

この問いが立つ回

触れているが、絵で確かめていない回

3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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