考察 / まだわかっていないこと
うさぎの出す声に、決まった意味はあるのか
声の種類は、いくつかあるように見えます。一音のもの、くりかえすもの、重ねるもの、叫ぶもの。場面によって違うものが出ています。
同じ声が同じ場面で出るかどうかを、こちらはまだ数えていません。 数えれば、決まった意味があるかどうかの手がかりになります。いまのところ、記録に残っているのは代表的なものだけです。
まわりの者は、たいてい通じたように動きます。受け取る側が困っている場面が、ほとんどありません。 通じているのか、通じたふりをしているのかも分かりません。
問いはこう置けます。声は言葉なのか、合図なのか、それ以外か。 言葉なら、種類と意味が一対一で決まるはずです。数えることで確かめられる問いなので、このサイトが手をつけられるほうの問いでもあります。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。