ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

うさぎが力のいる場面で動けるのは、なぜなのか

ひと 提示のみ

仕事の級でいえば、うさぎはちいかわより上の札を持っています。危ないことになる場面でも、逃げずに動く回が多くあります。跳ねる、ぶら下がる、引っぱる。体の使いかたが軽い。

それがどこから来たのかは描かれていません。 鍛えている場面がありません。教わっている場面もありません。ほかの住人には、特訓や試験を重ねる回がいくつもあるのに、うさぎにはそれがない。

問いを二つに分けると見やすくなります。ひとつはもともと強いのか。もうひとつは、強いように見えているだけなのか。怖がらずに突っこむことと、実際に力があることは別です。結果として何とかなっている回が多いだけ、という読みもまだ消せません。

巷では、見た目より力があるという読みがよく語られます。根拠は、危ないところで平気でいる場面の多さです。平気であることは、強さの証しにはなりません。

この問いが立つ回

触れているが、絵で確かめていない回

3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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