考察 / まだわかっていないこと
頭の上に光る輪が出てくる一続きは、何の話なのか
手づくりの輪を作る回があり、次の回では頭の上に光る輪がのっています。祠の中の白い像があり、それは何かという問いが出て、輪をつかんで引っぱります。
輪がどこから来たのかは描かれていません。 作った輪と、光る輪が同じものなのかも分かりません。
そのあとの回では、輪に近いものを探す遊びのような場面が続き、さらにあとで、戻ったという言葉が出てきます。何かが起きて、元に戻ったらしい。 何が起きたのかは言葉になっていません。
問いはこう置けます。光る輪は、この世界で何を意味するのか。 像のそばに現れ、引っぱると取れるものとして描かれています。取れるということは、外から付いたものです。 付けた側が出てきません。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。