考察 / まだわかっていないこと
鎧を着たキャラは、作中でいくつと数えられるのか
数えかたが一つに決まりません。公式のキャラクター紹介に載っているのは三つで、役ごとに呼び分けられています。いっぽう本編には、名前も役も与えられないまま並んで立っている鎧が出てくる回がいくつもあります。舞台の客席にふたつすわっている回、三つ並んでいる回、いくつかが並んで立っている回。
そこで問いが二つに割れます。紹介されている三つだけを数えるのか、画面に出てくる数を数えるのか。 前者なら三つ、後者なら、同じキャラが何度も出ているのか別の個体なのかを見分ける手立てが要ります。見分けるための印は、いまのところ描かれていません。
同じ姿のものが並んでいるとき、それが同じ立場の別のものなのか、同じものの重なりなのかは、作中で触れられたことがありません。数えられないという状態そのものが、この問いの中身です。
この問いが立つ回
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。