考察 / まだわかっていないこと
雑誌に出て本に入っていない回は、どう扱えばよいのか
雑誌に載って、本には入らなかった回がある、と言われています。
どちらも、並びには入っていません。 並べているのは公式Xの投稿だけです。雑誌に載ったものは入っていません。
つまり、この作品には少なくとも三つの出どころがあります。投稿、雑誌、本の描き下ろし。 並んでいるのは一つ目だけです。
問いはこう置けます。ここでいう「全話」は、何の全話なのか。 投稿の全話であって、作品の全話ではありません。そこをはっきり書いておかないと、抜けなく並んでいるという言いかたが嘘です。 数えているものが何なのかを、数える側が言うべきところです。
雑誌に載った回が何本あるのかは、いまも分かりません。ただし、あること自体は公式が言っています(2026-09-22)── モーニングでしか読めない描き下ろし漫画の告知が六回、週刊少年マガジンのものが一回あります。少なくとも七回ぶんが、この並びの外にあります。 何本あるかは、その号を開くまで分かりません。
本編に根拠の回がありません
雑誌に載った回は公式Xの投稿ではないので、本編の並びには入っていません。掲載号を確かめる手立ても持っていません。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。