決めかたが要るとき、どう決めているのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- その場で作った決めかたばかりで、決まりから引いてこない
- はしを取り合う回では、じゃんけんで分けて、winner、と出る
- つくるか買うか、と口に出して並べる回もある
- 見回りに来る三つは、するか、と相談してから動く
- 決めかたが場面ごとに作られていると読める
勝ち負けで決める回
イカ焼きのはしを取り合い、じゃんけんで分けて、winner、と出る回がある。 事実(第1153話) そのあと、じゃあふたりでッ、と言って笑う。
考察/ここまでで言えること
決めた結果より、決めるという手つきのほうが画面に出ている。
勝ちが出たのに、そのとおりに分けたかは続かない。
口に出して並べる回
つくるか? 買うか?、と並べてから動く回がある。 事実(第966話)
考察/もう少し先まで読むと
選ぶところが、声になって外に出ている。
迷いを言葉にするので、読む側にも二つの道が見える。
相談してから動く回
濃い茶色が三つ、肩を寄せて、するか…?、と相談してから、抜き打ちチェック、と言う。 事実(第955話) 言いつける形にはなっていない。
| 回 | 決めかた |
|---|---|
| はしの回 | じゃんけん |
| お守りの回 | 二つを並べて言う |
| 見回りの回 | 三つで相談 |
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
決めかたは、そのつど作られていると読める。
くじも順番も制度も出てこないので、同じ場面が二度来ても同じには決まらない。 決まりから引いてくる形が、どの回にも出てこない。
まだわかっていないこと
- 同じ決めかたが二度出る回があるのかどうか
絵を開いた 事実(第1153話) 開いた。イカ焼きのはしを取り合い、エンペラじゃんけん、で分けて、winner、と出る。同じ形の決めかたは、前後の回に出てこない
- 決まりから引いてくる場面があるのかどうか
掘ってある 別のところで掘ってある。決まりを扱った一本に、破ったときに何が起きるかを置いてある この問いを掘った考察へ
- 相談の場に、上に立つ者がいるのかどうか
絵を開いた 事実(第955話) 開いた。濃い茶色が三つ、肩を寄せて、するか…?、と相談し、抜き打ちチェック、と言う。言いつける形にはなっていない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。