料理を作るのは、いつも誰なのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 作る手は決まっておらず、分かれているのは作りかたの出どころだ
- 本を開いて、そのとおりに作る回がある
- 自分で考えた食べかた、として出す回もある
- 島の回では、料理隊長と味見隊長という札が付く
- 誰が作るかではなく、どこから手順が来たかで回が分かれている
本のとおりに作る回がある
本を開いて、そのとおりに作る回がある。 事実(第622話) 合っているのかな、という声のあと、実践あるのみ、と続く。
考察/ここまでで言えること
手順の出どころが、画面の中に置かれている。
誰が作ったかより先に、どこから来た作りかたかが見えるようになっている。
自分で考えた、として出す回もある
最近考えた食べ方ッ、と言って出す回がある。 事実(第1051話) 作りかたはピンクの枠にまとめて描かれる。
魚肉ソーセージをクレープ生地で巻いたやつを作る回もある。 事実(第485話)
考察/もう少し先まで読むと
外から来た手順と、その場で作った手順が、同じ形で描かれる。
枠にまとめる描きかたが同じなので、どちらが確かなのかは画面から分かれない。
札が付くのは、島の回になる
島のカレー作りでは、料理隊長と味見隊長の札が出る。 事実(第741話)
| 回 | 手順の出どころ | 作る者 |
|---|---|---|
| 本の回 | 本 | 開いた者 |
| 考えた回 | 自分 | 出した者 |
| 島の回 | 札 | 隊長の札が付いた者 |
ここから先は推測
作っているあいだに、歌が出る回もある。 事実(第626話)
考察/いちばん先まで読むと
分かれているのは作る手ではなく、手順のほうだと読める。
作る者は回ごとに変わるのに、手順の出どころは三つしか出てこない。 本か、自分か、札か、という分けかたになる。
まだわかっていないこと
- 同じ者が二度作る回があるのかどうか
絵を開いた 事実(第622話) 開いた。本を開いて、そのとおりに作る。合っているのかな、という声のあと、実践あるのみ、と続き、食べたあとに緊張してきたと言う
- 札の付いた役が、誰に渡されたのか
掘ってある 別のところで掘ってある。島のカレー作りの肩書きを扱った一本に、札の出かたを置いてある この問いを掘った考察へ
- 作りかたを教える場面があるのかどうか
絵を開いた 事実(第1051話) 開いた。最近考えた食べ方ッ、と言い、作りかたがピンクの枠にまとめて描かれる。教わった相手も、教えている場面も出てこない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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