仕事は、選べるのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 選ぶ場面が省かれていて、受け取る形だけが描かれる
- 草むしりと討伐の札は、同じ形でならんでいる
- 札を見て、うん、とだけ返して出ていく
- 島の回では、札のほうに役の名が書かれている
- 選べるかどうかではなく、選ぶ手前が画面に無いと読める
札は、同じ形でならんでいる
草むしりと討伐の札が、同じ形でならぶ回がある。 事実(第36話) 出す側は、その二つを分けていない。
考察/ここまでで言えること
並べかたのほうが、選ぶことを前提にしていない。
種類は違うのに形がそろっているので、見くらべる手がかりが出ない。
受けかたは、うん、だけになる
札を見て、うん、とだけ返して仕事へ行く。 事実(第36話) どちらにするかを言う場面は続かない。
考察/もう少し先まで読むと
選んだ手つきが省かれて、行くところから描かれている。
迷う場面が無いので、選べるかどうかも画面に出てこない。
島の回では、札に役が書いてある
島のカレー作りの回では、札に料理隊長と味見隊長と書かれている。 事実(第741話) 渡す手も、決めた者も、そのこまには描かれていない。
ここから先は推測
夜に籠を持って山へ行く回もある。 事実(第470話)
考察/いちばん先まで読むと
選ぶことではなく、受けることのほうが仕事の形になっていると読める。
札はいつも先にあって、うん、で動きだす。 断る回が出てこないので、選べないとも、選べるとも決められない。
まだわかっていないこと
- 断った回があるのかどうか
絵を開いた 事実(第36話) 開いた。草むしりと討伐の札が同じ形でならび、札を見て、うん、とだけ返して仕事へ行く。断る言葉は、この回に出てこない
- 札の中身を決めている者が出るのかどうか
掘ってある 別のところで掘ってある。札の中身を扱った一本に、決める側の描かれかたを置いてある この問いを掘った考察へ
- 役の札が、どうやって配られるのか
絵を開いた 事実(第741話) 開いた。島のカレー作りで、料理隊長と味見隊長の札が出る。渡す手も、決めた者も、このこまには描かれていない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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