ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

擬態型という呼び分けは、何を分けているのか

できごと 提示のみ

その呼び名が出てくる回が二つあります。どちらも、相手を見て言い当てるような使われかたです。呼び分けがあるということは、種類が決まっているということです。

決めているのが誰なのかは出てきません。 図鑑も、教わる場面も、札に書かれた分類も、こちらの記録にはありません。それでも住人は見て言い当てます。どこで覚えたのかが分かりません。

巷では、もうひとつの呼び名と対にして語られます。二つで一組の分類として扱われていますが、もう片方はこちらの記録に出てきません。

そこで問いが二段になります。ひとつは何を基準に分けているのか。もうひとつは、分類がいくつあるのか。ひとつだけ名前が見えていて、全体の形が見えていません。

この問いが立つ回

触れているが、絵で確かめていない回

3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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