ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

シーサーが「お師匠」と呼び続けるのは、なぜなのか

キャラ 提示のみ

シーサーは、店の外で会っても、働いている制度が無くなるかもしれないと聞いたあとでも、お師匠という呼び方を続けると言っています。同じころ、弟子のできたラッコは、お師匠と呼ばれたあと、この呼び名を使わずに別の呼び名を探しています(2026-10-16 に絵を開きました。前は、呼び方を変えようとしたのをシーサーだと書いていました。探していたのはラッコでした)。

続ける理由が説明されていません。 恩があるからなのか、癖になっているからなのか、そう呼ぶことで保たれているものがあるのか。本人の口からも、まわりからも出てきません。

もうひとつ分からないのが、呼ばれている側がどう受け取っているかです。返すのは、手を上げてオ、と言う、まァ…と頭をかく、フッと笑う、までです。片側だけが言葉にしていて、もう片側は言葉にしない。

呼び方は、この作品でくり返し出てくる題材です。名前で呼ばれない者、役で呼ばれる者、呼び名を試して決める回。そのなかでこれは、役が消えても残すと言われた、めずらしい例になっています。

この問いが立つ回

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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