作者が作品の外で話したことは、作中とどう合うのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 作りかたのほうは語られるが、どの回にあたるかは出てこない
- 顔もセリフもある人物を、見えない形に変えたと語られている
- 島二郎はもともと出す予定がなかったとも語られる
- セイレーンの頭は犬張子がもとだという
- 作中の説明されなさが、作りかたの側から語られている
作りかたのほうが語られている
作者は、もとは顔もセリフもある人物だったが、喋りすぎだと思って見えない形にした、と話している。 事実(映画公式サイト)
考察/ここまでで言えること
説明されなさが、作りかたの側から語られている。
描かないことが結果ではなく、途中で選ばれたことになる。
出す予定がなかった、とも語られる
島二郎はもともと出す予定がなく、別の人物を出すつもりだったと語られている。 事実(映画公式サイト) セイレーンの頭は犬張子がもとで、下半身は赤い魚のような形だとも語られている。 事実(映画公式サイト)
考察/もう少し先まで読むと
どちらも、絵を見ても出てこない話になる。
作中に手がかりが無いので、外の言葉としてだけ置ける。
回までは、示されていない
| 語られたこと | 作中で確かめられるか |
|---|---|
| 見えない形に変えた | その人物は画面に出ない |
| 出す予定がなかった | 出たあとの回だけがある |
| 頭のもと | 絵に書かれていない |
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
外の言葉は、作中の読みを決める材料にはならないと読める。
どの回にあたるかが出ないので、場面と突き合わせられない。 使えるのは、描かないことが選ばれていたという一点までになる。
まだわかっていないこと
- 語られたことが、どの回にあたるのか
確かめる道が無い 作品の外にあって、回までは示されていない。出どころは映画公式サイトの作者インタビューで、そこに書かれているのは作りかたの話になる
- 見えない形に変えた人物が、画面でどう描かれるのか
掘ってある 別のところで掘ってある。裏設定を扱った一本に、作品の外から出された話を並べてある この問いを掘った考察へ
- 姿のもとになったものが、絵から読み取れるのかどうか
掘ってある 別のところで掘ってある。姿の出どころを扱った一本に、作中で語られるのは編成のほうだと置いてある この問いを掘った考察へ
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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忘れたころに、もう一度
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- 90日後
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- なぜ
- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。