ひきだし

知らないものに出会うと、どうなるのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 正体を確かめるのではなく、たぐいを当てにいく形になる
  • 落ちていた木彫りを拾って、楽器かァ〜?、と言う回がある
  • で…それ何だ?、と聞いてから、擬態型じゃあるまいな〜、と続く回もある
  • 字が読めないときは、タン…サン…、と声に出して当てる
  • 当てた言葉がそのまま呼び名になっていると読める

この記事で、まだわかっていないこと 3

たぐいを当てにいく

落ちていた木彫りを拾った者が、楽器かァ〜?、と言う回がある。 事実(第319話) 鳴らしてみる場面も、名前が出る場面も続かない。

で…それ何だ?、と聞いてから、まさか…擬態型じゃあるまいな〜、と続く回もある。 事実(第201話)

考察/ここまでで言えること

最初に出るのは、何であるかではなく、どのたぐいかになる。

当たっていても外れていても、場面はそのまま次へ進む。

字は、声に出して当てる

読めない字を前に、タン…サン…、と区切って読み、炭酸!?、と返る回がある。 事実(第757話)

考察/もう少し先まで読むと

確かめかたが、口に出してみる形になっている。

読めたかどうかを決める者がいないので、声のほうが答えになる。

形で呼ぶ回もある

つるを引っぱる手があり、白くて細いものが出る回がある。 事実(第951話) のまれている、という叫びがそこで上がる。

ここから先は推測

知らないものが出てきたとき、先に来る一言はこの三つの形になる。

考察/いちばん先まで読むと

当てた言葉が、そのまま呼び名になっていると読める。

言い当てる者はいるのに、正しいと言う者が出てこない。 最初に口から出た言いかたが残って、次の回でも使われる。

まだわかっていないこと

  • 当てたあと、確かめる場面が続くのかどうか

    絵を開いた 事実(第319話) 開いた。落ちていた木彫りを拾った者が、楽器かァ〜?、と言う。鳴らしてみる場面も、名前が出る場面も続かない

  • たぐいの名が、どこで共有されているのか
  • 読めない字を当てる回が、ほかにあるのかどうか

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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